金地金と地金型金貨(コイン)の違いは?

金地金と地金型金貨(コイン)の売却時の取り扱いの違いは?@

金地金には、
保証書の代わりとなる刻印※が
押されています。

 

なので、重量が変わらなければ、売却時に、
ペナルティなしで買い取ってもらえます。

金地金と地金型金貨(コイン)の売却時の取り扱いの違いは?A

一方、地金型金貨(コイン)は、キズが付いたりすると
売却時に、ペナルティが課されることがありますので、
保管には十分に注意したいです。

 

※品位、重量、精錬者名、ロット番号などが刻印されています。

金地金と地金型金貨(コイン)の購入単位の違いは?

地金型金貨(コイン)は、
1枚単位で購入することができますが、
その多くの場合、
1オンス(31.1035g)の金貨が一般的となっています。

 

ちなみに、これ以外にも、
2分の1オンス、4分の1オンス、10分の1オンス
といった小口で購入することも可能です。

 

一方、金地金は、小口の購入という点においては、
地金型金貨(コイン)と同じように取り扱われますが、

 

地金型金貨(コイン)の小口購入の際には、
500g未満の金地金の売買に加算される
スモールバー・チャージが加算されないというメリットがあります。

 

なので、500g未満の金地金を購入する場合には、
売買コストという点では、
地金型金貨(コイン)のほうが安くなるといえます。

地金型金貨(コイン)のスプレッドは?

地金型金貨(コイン)の売買においても、
金地金と同じでスプレッド(売買手数料)が適用されます。

 

この場合のスプレッド幅は、
1オンス金貨が最も小さいとされていますので、
その分投資効率が高くなるといえます。

 

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