金現物投資のデメリットは?

金現物にはどのような欠点があるの?@

金現物には、
金(ゴールド)を手元に置けるという
大きなメリットがありますが、
様々なデメリットもあります。

 

では、以下、具体的にみていきたいと思います。

金現物にはどのような欠点があるの?A

■小売価格がバラバラ
バーチャージやスプレッドは販売会社・店が決めるので、
小売価格や買取価格が販売会社・店によって様々です。

 

■売却の問題
金現物を売却するのは簡単ではありません。

 

■手数料の高さ
バーチャージやスプレッドは全然安くありません。

 

■ニセモノに注意
信頼できる販売会社・店で購入しないと、
まがいものをつかまされる可能性があります。

 

■保管の問題
自宅で保管する場合には、盗難防止のために、
金庫などを用意する必要があります。

 

盗難リスクを最小限に抑えたい場合、
販売会社や店の保管制度を利用することになりますが、
保管料がかかる上に、
現物を手元に置く楽しみも味わえません。

 

■コインのキズに注意
コインの場合には、キズがつくと価値が下がりますので、
保管に注意する必要があります。

 

■コインの加工賃
コインの場合には、加工賃がプラスされ、
金地金に比べて割高となります。

 

なお、金ETFは、
現物を手元に置くという楽しみは味わえませんが、
こうした金現物のデメリットを是正したものといえます。

 

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