純金積立の手数料と保管方法/金ETFの特徴は?

純金積立の引き出しは?

純金積立で貯めた金(ゴールド)
を引き出す際には、

 

買取価格で現金に換えたり、
金地金(金の延べ棒)や金貨(コイン)のかたちで
受け取ったりすることもできます。

純金積立の保管方法は?

純金積立には、
次の2種類の保管方法があるのですが、
それぞれリスクが異なりますので
注意が必要になります。

 

■特定保管
投資家の保有分と、販売会社・店との資産とは
明確に立て分けていますので、
もしその会社・店が破綻したとしても、
金(ゴールド)そのものは投資家の手元に戻ります。

 

なので、安全性は高いです。

 

■消費寄託(預託)
投資家が購入した金(ゴールド)の運用を
販売会社・店に任せる方法です。

 

満期の時点で、投資家に
何らかの利益還元が行われます(プレミアがつきます)が、
金(ゴールド)の所有権は販売会社・店に移りますので、

 

もしその販売会社・店が破綻した場合には、
金(ゴールド)は投資家の手に戻ってこない可能性が高いです。

 

なお、投資初心者の場合は、
「消費寄託」はリスクが高いので、
保管方法としては
「特定保管」を選択することをオススメします。

金ETFの特徴は?

金ETFの特徴としては、
次のようなことを挙げることができます。

 

■資金面 
⇒ 少額の資金で始めることができます。
■流動性 
⇒ 流動性が高い、つまり、売買が簡単です。
■保管 
⇒ 金現物を保有するわけではありませんので、保管の心配が不要です。
■信託報酬 
⇒ パッシブ運用なので、信託報酬が非常に安いです。
■手数料 
⇒ 販売会社の手数料は、株式と同じです。
■価格の透明性 
⇒ 上場商品のため、価格は透明です。また、指値で購入することも可能です。

 

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