純金積立とドルコスト平均法

純金積立とは@

純金積立というのは、
投資家の口座から毎月一定額を引き落とし、
その資金で、金地金を購入していくものですが、

 

この純金積立は、金現物商品の中でも、
最も少額の資金から始められる商品といえます。

純金積立とはA

もちろん、金価格は変動していますので、
毎月、購入できる量も変化します。

 

これは、金価格が高い時には購入量は少なくなり、
金価格が安い時には購入量は多くなるからです。

 

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ドルコスト平均法とは?

純金積立では、
金(ゴールド)を継続的に購入することによって、
月ごとのデコボコがならされ、
購入コストが平均化されます。

 

こうした購入方法のことを
「ドルコスト平均法」と呼ぶのですが、
純金積立はまさに、
ドルコスト平均法を実践した商品といえます。

 

資金をはたいて、いっぺんに購入すると、
高値でつかむリスクがありますが、

 

ドルコスト平均法でしたら、
毎月一定額しか投入しませんから、
長い目で見れば、毎月一定量を購入するよりも、
購入コストを抑えることができるというメリットがあります。

純金積立に必要な資金は?

純金積立の積立額は、
月々3000円以上(1000円単位)が一般的で、
購入機関は1年以上としているところが多いようです。

 

ちなみに、純金積立は、金地金を取り扱っている
販売会社やショップでも取り扱っています。

純金積立にバーチャージはかかるの?

また、純金積立の場合、
バーチャージはかかりませんが、
その代わりに売買手数料が必要になります。

 

具体的には、例えば、1万円未満だと手数料が5%、
1万円以上の場合には手数料が1.7%といった具合です。

 

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