外貨投資の種類(外国株式等)

外貨を使って何かに投資するタイプの商品@

外貨預金のように
外貨そのものに投資するタイプではなく、
外貨を使って
何かに投資するタイプの商品には、

 

外国株式、外国の国債、
外貨建ての投資信託などがあります。

外貨を使って何かに投資するタイプの商品A

これらの商品は、外貨を購入するだけでなく、
その外貨を使って海外の株式を購入したり、
投資信託を買ったりするものです。

 

ですから、同じ外貨投資といっても、
これらの商品には、
外貨預金やFXとは異なるリスクがあります。

 

外貨による投資商品は、
ここ数年で急速に増加していますが、
そのリスクについては
個々の商品ごとに異なります。

 

まずは、それぞれの商品の
基本的な性質を理解して、
どのようなリスクがあるのかを把握することが大切です。

 

スポンサーリンク

外国株式について

外貨で外国株式を購入する場合には、
株価が下落して損失を被るというリスクとは別に、
為替レートの変動によるリスクも考える必要があります。

 

これは、外貨建て投資信託や
外国の国債についても同様です。

 

わかりやすくいうと、
株式、投資信託、国債としてのリスクに、
外貨預金やFXと同様の
為替リスクがプラスされるということです。

 

なので、株価などの上昇と円安が重なりますと、
利益は大きくなりますが、
逆に株価などの下落と円高が重なれば、
損失が大きくなります。

 

なお、為替レートと株価などが反対方向に動いて、
損益を打ち消しあうということもあります。

 

スポンサーリンク