ボックス相場でのトレード戦略

横ばいのときの戦略は?@

一般に、
トレンドが横ばい(ボックス相場)のときには、
相場がどのように動くかわかりませんので、

 

投資額を減らすか、
休むのがよいとされています。

横ばいのときの戦略は?A

しかしながら、
FXの場合には、外貨の買いポジションには
高いスワップがつきますので、

 

レバレッジを下げて保有し続け、
収益を上げるという戦略も有効です。

ボックス相場での売買は?

前述したように、通貨ペアにもよりますが、
FXでは、通貨の買いポジションには
高いスワップ金利がつくことが多いですから、
ボックス相場の間は保有し続けるのも有効です。

 

しかしながら、明らかに一定の水準を
行ったり来たりしているボックス相場の場合には、

 

ボックスの下限近辺まで下落すれば買い、
ボックスの上限近辺まで上昇すれば売り、
を繰り返すことによって、
より高い収益を上げることも可能です。

 

ただし、これ以上下がったら(上がったら)
ボックスの形が崩れるというポイントには、
ストップ注文を出しておくようにしてください。

 

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窓とはどのようなものですか?

「窓」というのは、
売り注文、あるいは買い注文が
大量に出たときに、
チャート上にあく空間のことをいいます。

 

そして、その後、
窓があいた方向へ大きく動くケースが多いです。

 

ただ株の場合とは異なり、
為替の場合は「窓」が出ることはあまりありません。

 

しかしながら、G7などで、
要人が為替に関する発言をしたりすると、
たまに窓があくこともあります。

ボックス相場の後の窓はチャンス

ボックス相場の後に、
上に窓があいたときには買い、
下に窓があいたときには売りというように、
窓があいた方向にどんどん値が進むことが多いです。

 

なので、こういうときにポジションを持って
トレンドについていけば、
かなり利益が得られると思います。

 

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