トレードは緩急をつけて/デイトレードは1日中取引することではない

行けると思ったときだけポジションをとる@

外国為替市場というのは
24時間動き続けており、休日を除けば、
常にどこかのマーケットで取引が行われています。

 

しかしながら、だからといって
ひっきりなしにトレードをすることだけは
避けたいところです。

行けると思ったときだけポジションをとるA

つまり、
自分が行けると思ったときだけ
ポジションを取れば十分であるということです。

 

よって、レンジ相場には手を出さない、
あるいは、体調が悪いときや悩み事を抱えているときには、
取引をしない方が賢明です。

トレードに緩急をつけるとは?

エントリーをするときは、
思い立って即、トレードするのではなく、
まずはマーケットの様子を伺って、
ここぞというタイミングで入っていくようにします。

 

つまり、緩急をつけたトレードを
心掛けることが重要です。

 

これは、デイトレードのスタイルで行こう
と考えている投資家にこそ、
肝に銘じておきたい考え方になります。

 

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デイトレードは1日中取引することではない

デイトレードというと、
値動きがある限り、常にポジションを保有して
トレードに参加していなければならない
という気になってしまいます。

 

しかしながら、そもそもデイトレードとは、
1日中ずっとパソコンの前に座って、
細かく取引を繰り返すことではなく、

 

あくまでもポジションを翌日に持ち越さない
という意味合いに過ぎません。

 

つまり、その日の取引は、
その日のうちに決着をつけるという意味なのです。

 

ですから、午前中だけでトレードをやめてもいいですし、
気乗りのしない日は、
取引しなくたっていいわけです。

 

そして、その方が
おそらく勝てると思われます。

休むことが重要なテクニックであるとは?

FXトレードは、
自分の好きなときにだけ
参戦できるのが魅力のひとつですから、
自分の判断で参加したり休んだりすることができます。

 

勝ち逃げもできれば、
調子が悪いときには取引を休んで
運気が回復するのを待つこともできるのです。

 

つまり、休むことができるということは、
個人投資家に認められた最大の特権なのです。

 

よって、休むという決断を下すことは、
相場で勝つための最も重要なテクニックといえます。

 

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