レンジ相場でトレードしたい場合は?/値が飛びやすくなるとは?

トレンド相場だと思って入ったらレンジ相場だったときの対応は?@

相場を楽しむのではなく、
相場で儲けることを考えるのであれば、
くれぐれもレンジ相場には、
手を出さないようにしたいところです。

 

というのは、商いが薄くなってしまい、
通常でしたら1円動くところが3円動いてしまうなど、
値が飛びやすくなるからです。

トレンド相場だと思って入ったらレンジ相場だったときの対応は?A

しかしながら、
トレンド相場だと考えて参戦したものの、
後からレンジ相場であったと気づいたときには、

 

「勝つ」のではなく「負けない」で脱出する方向に
考えを改めるようにもってきます。

 

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レンジ相場でトレードしたい場合は?

レンジ相場は、
方向を見極めるのも難しいですし、
商いが薄いことから

 

不要なコスト負担まで強いられることになりますので、
できれば参戦するべきではありません。

 

ちなみに、レンジ相場というのは、
瞬間芸で勝負しているような一部のプロでなければ、
なかなか利益を残すことのできない
相場展開であるといわれています。

 

それでもどうしても、
レンジ相場であっても
チャレンジしてみたいという人の場合には、

 

取引金額を
できるだけ抑えてやるようにするとよいと思います。

 

ただし、レンジ相場をとろうとして苦労するよりも、
レンジ相場は避け、
トレンド相場を見つける努力をする方が、
儲けるための近道であることは言うまでもありません。

 

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値が飛びやすくなるとどうなるのですか?

値が飛びやすいというには、
ちょっとした買いや売りによって、
レートが大きく変動しやすくなるということですが、

 

こうなってしまうと、
なかなか自分の買値や売値が
相場の動きに追いつけなくなってしまいます。

 

そのため、例えばレンジ相場の中で買いから入ったものの、
どうも調子がよくないということで損切りしようとしても、
自分の思ったレートで売れなくなってしまいます。

 

例えば、100円50銭で売りたいと思っても、
売り注文が成立したときの出来値を見たら、
100円20銭になってしまったなどということがしばしばあるのです。

 

本来は、100円50銭で売ろうと思っていたのに、
実際の出来値は、
それよりも30銭も下になってしまうわけですから、
これはコスト以外の何者でもありません。

 

つまり、レンジ相場というのは、
それなりの値幅で動くので、
取りやすいように感じるかもしれませんが、

 

その中に入っていくということは、
実はこうしたリスクを覚悟する必要があるのです。

 

方向性を当てることも困難で、
しかも不要なコスト負担まで強いられることになるわけですから、
やはりレンジ相場は、
できるだけ参戦しない方がよいといえます。

 

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