教育積立貯金の特徴は?

要点整理

・教育積立貯金は、1年以上5年以内なら月単位で設定できる郵便局の商品です。

 

・積み立てが終了すると、積立額まで国の教育ローンが受けられます。

 

・郵貯非課税制度の利用ができます。

教育積立貯金とは?

教育積立貯金は郵便局の商品で、
進学予定者・在学者1人について1口、
1万円以上5,000円単位から最高200万円まで積み立てることができます。

 

積立期間は、お子様の進学時期などに合わせて
月単位で設定できます。

 

また、高校と大学は別々に申し込むことができ、
積み立てが終了した後も4年間は据え置くことができます。

 

ちなみに積立方法は
、郵便局の窓口に直接持参するか集金扱いのどちらかです。

金利は?

金利は固定金利で、積立開始時に決定された金利が
ずっと継続します。

 

新規に積み立てをする場合の金利は
原則として毎週月曜日に変更されます。

 

利息は1年複利で満期時に一括して支払われます。

 

ちなみに、積立終了後4年以内ならば、
日本郵政公社のあっせんで、
国民生活金融公庫から積立額と同額まで
国の教育ローン(教育融資)が受けられます。

 

ただし、この融資を受けると、金利は1割程度高くなります。

 

教育融資を受けなければ、
一般の積立郵便貯金と同じくらいの金利が適用されます。

 

なお、中途解約する場合には、
積立期間に応じた中途解約率が適用されます。

税金は?

20%の源泉分離課税で、
郵貯非課税制度の利用ができます。

 

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