自動積立定期預金の特徴とは?

要点整理

・自動積立定期預金は、毎月一定の金額を積み立てていって、一定の積立期間が終了した時点で積立分を受け取る定期預金です。

 

・銀行口座からの自動振替やATMからの入金で積み立てていきます。

 

・マル優の利用ができます。

自動積立定期預金とは?

自動積立定期預金は、
都市銀行や地方銀行などで取扱っている定期預金で、
その多くは積立金額が1回1万円以上1,000円単位、
積立期間は自由とされています。

 

一般的に、毎年1回のおまとめ日に
それまでの積立分が1本にまとめられ、
その時点で最も有利な定期預金が作成されます。

 

また、その後も1年ごとにまとめ直されますので、
預入期間を指定しなければ、
1年の元利金自動継続タイプということになります。

 

なお、積立方法には、銀行口座からの自動振替や
ATMから入金して随時積み立てる方法があります。

 

ちなみに、中途解約についてですが、

 

自動積立定期預金の場合、
毎回の積立分がそれぞれ独立した定期預金になっていますので、
口座を解約しなくても
必要に応じて本数単位で引き出すことができます。

 

積立口、おまとめ口を別々に解約することも可能です。

 

総合口座に組み込むことができるので
自動融資を受けることもできます。

金利は?

おまとめ日までの期間は、
毎回の積立分はそれぞれ独立した定期預金として
スーパー定期の金利が適用されます。

 

また、まとめられた定期預金は、その時点で作成できる
スーパー定期、スーパー定期300、大口定期預金の中で
最も金利の高い定期預金に切り替えられます。

税金は?

20%の源泉分離課税で、マル優の利用ができます。

 

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