積立式定期預金の特徴は?

要点整理

・積立式定期預金は、銀行口座自動振替の積立型定期預金です。

 

・目標日指定型はスーパー定期の金利が、自由型は期日指定定期の金利が適用されます。

 

・総合口座に組み込めるので、自動融資も受けられます。

積立式定期預金とは?

積立式定期預金は、都市銀行、地方銀行、
信用金庫などで取扱われている積立て型の定期預金です。

 

一般的に1回5,000円以上の積み立てが必要で、
預入期間は目標日指定型(あらかじめ預入期間を決めておくタイプ)
と自由型(期間を決めないタイプ)の2通りあります。

 

積み立ては銀行口座からの自動振替で行われます。

 

また、総合口座に組み込むことができるので、
自動融資を受けることができます。

 

なお、途中解約についてですが、
積立式定期預金は毎回の積立分が
それぞれ独立した定期預金として預けられるので、
口座を解約しなくても必要に応じて本数単位で引き出すことができます。

金利は?

タイプによって、次のように金利が異なります。

■目標日指定型
目標日までの期間に応じた満期日指定型の
スーパー定期として預け入れされるので、
スーパー定期と同じ金利が適用されます。

 

■自由型
・毎回の積立分が期日指定定期として預け入れされるので、
期日指定定期と同じ金利が適用されます。

税金は?

20%の源泉分離が税で、マル優の利用ができます。

 

スポンサーリンク