ニュー福祉定期郵便貯金の特徴は?

要点整理

・ニュー福祉定期郵便貯金は、一般の1年定期(ニュー定期1年物)より金利が0.25%優遇されています。

 

・全国どこの郵便局でも取扱っています。

 

・取扱いが1年ごとに見直しなので要注意です。

ニュー福祉定期郵便貯金とは?

ニュー福祉定期郵便貯金は、
既存の福祉定期郵便貯金が2002年2月末に終了したことに伴って、
日本郵政公社で新たに取扱いが開始された貯金で、
全国の郵便局で取扱われています。

 

既存の福祉定期郵便貯金は、対象者が遺族基礎年金、
障害基礎年金、児童扶養手当等の受給者でしたが、

 

ニュー福祉定期郵便貯金では、
国民年金寡婦年金、遺族厚生(共済)年金、
障害厚生(共済)年金の受給者も対象になりました。

 

ニュー福祉定期郵便貯金の預入金額は、
対象者1人について300万円までで、
預入期間は1年とされています。

 

なお、いつでも自由に換金できますが、
その場合には中途解約利率が適用されます。

金利・利払いは?

金利は一般の1年定期(ニュー定期1年物)より
0.25%優遇されています。

 

また、利払いはありません。

 

※取扱いが1年ごとに見直しなので要注意です。

税金は?

20%の源泉分離課税で、
郵貯非課税制度が利用できます。

 

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