一定期間据置型定期預金の特徴は?

要点整理

・一定期間据置型定期預金は、一定期間据置後はいつでも解約でき、また預入期間が長くなるほど金利が高くなる定期預金です。

 

・一定期間据置型定期預金は、郵便局の定額貯金と似ている商品です。

一定期間据置型定期預金とは?

一定期間据置型定期預金は、一部の都市銀行、
地方銀行、信用金庫で取扱っている商品で、
一定期間据置後はいつでも解約でき、
預入期間が長いほど高い金利が適用される定期預金です。

 

なお、一般的に預入期間は、6か月以上5年まで、
または6か月以上10年までとされています。

 

また預入後6か月の据置期間が経過すれば、
いつでも全額(または一部)の引出ができます。

 

ただし、据置期間中に解約した場合には、
普通預金利率が適用されます。

金利・利払いは?

金利は固定金利で、半年複利です。

 

また段階金利制なので、預入期間に応じた金利が
預入した時にさかのぼって適用されます。

 

これにより、長く預ければ預けるほど
金利が高くなっていきます。

 

ちなみに、預入金額が300万円未満と300万円以上とでは
別々の金利が設定されます。

 

なお、利払いについては、満期時や解約時に
利息が一括して支払われます。

税金は?

20%の源泉分離課税で、マル優の利用もできます。

 

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