期日指定定期預金の特徴?

要点整理

・期日指定定期預金は、据置期間が1年で、満期日を1年以上で自由に設定できます。

 

・据置期間経過後は、1か月以上前に通知すれば全額・一部を引き出すこともできます。

期日指定定期預金とは?

期日指定定期預金は、据置期間が1年で、
満期日を1年以上で自由に設定できる定期預金です。

 

銀行、信用金庫、信用組合で取扱っています。

 

取扱機関によって若干異なりますが、
預入は1円以上1円単位から可能となっています。

 

なお、預入限度額が300万円未満、
預入期間は3年というのが一般的です。

金利・利払いは?

金利は固定金利で1年複利になっていますが、
預入期間が1年以上2年未満と2年以上とでは金利が異なり、
預入期間に応じた金利が預入時に遡って適用されます。

 

また利払いについては、中間利払いはなく、
満期時に一括して支払われます。

途中換金はできるの?

1年間据え置いて、
満期日の1か月以上前に満期日を通知れば、
ペナルティなく解約できます。

 

また、1万円以上なら一部の解約もできます。

税金は?

20%の源泉分離課税で、マル優の利用もできます。

 

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