総合口座の特徴は?

要点整理

・総合口座は、普通預金と定期預金、公共債がセットされたものです。

 

・セットされた定期預金などを担保に自動融資が受けられます。

総合口座とは?

総合口座というのは、普通預金と定期預金口座、
公共債などがセットになったものです。

 

具体的には、預け入れ、引出が自由な
決済機能のある預金口座のことです。

 

定期預金口座には、スーパー定期、大口定期、
期日指定定期、変動金利定期などがあります。

 

一方、公共債には、
国債、政府保証債、地方債があります。

 

決済機能を利用して、
給与、年金、配当金の自動受け取りや、
公共料金等の支払いに充てたりできるます。

 

そのほか、
普通預金の残高以上にお金が必要になったときには、
セットされた定期預金などを担保に
自動的に融資が受けられます。

自動融資とは?

総合口座の自動融資というのは、
普通預金の残高以上のお金が必要になった際には、
セットになっている定期預金などを担保にして
自動的に融資が受けられる機能のことです。

 

借りたお金の返済は、
普通預金口座へ入金するだけで自動的に行われます。

 

一般的な銀行の場合、
定期預金を担保にする融資限度額は
預金残高の90%までで最高額は200万円、
融資利率は定期預金の約定利率+0.5%とするのが一般的です。

 

ちなみに、公共債を担保にする場合も
最高200万円までというのが一般的です。

 

スポンサーリンク