レバレッジ取引(証拠金取引)とは?

要点整理

・レバレッジ取引(証拠金取引)とは、外国為替証拠金取引において預けた金額以上の取引ができることをいいます。

 

・レバレッジ○倍というのは、実際の取引額が元本の何倍かということを表します。

レバレッジ取引(証拠金取引)とは?

外国為替証拠金取引では、証拠金取引のことを
一般的にレバレッジ取引といいます。

 

証拠金取引とはどういうことかというと、
簡単に言えば、
個人投資家が取引業者に預けたお金を証拠金として、
それ以上の取引ができることをいいます。

 

レバレッジというのは「てこ」という意味ですが、
元本の何倍もの取引ができることがてこを使ったようなものなので、
レバレッジ取引と呼ばれています。

 

具体的には、100万円を取引業者に預けたとすると、
その100万円を元手にして、実際には2倍なら200万円、
3倍なら300万円など100万円以上の取引ができることをいいます。

 

このとき、2倍であればレバレッジが2倍、
3倍であればレバレッジが3倍といいます。

レバレッジ取引はどれくらいできるの?

利用可能なレバレッジは取引業者によって異なりますが、
一般的には10倍〜20倍程度の取引ができます。

 

また、レバレッジがかけられることから、
外国為替証拠金取引は、
ハイリスク・ハイリターンといわれていますよね。

 

でも、実際には預けたお金以上で取引をしなければ
レバレッジは1倍なので、外貨預金と同じともいえます。

 

初心者の方は、いきなりレバレッジをかけず、
はじめは預けた金額の範囲で取引を行うと安全です。

 

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