外国債券の売買方法は?

要点整理

・外国債券に投資する場合には、「外国証券取引口座設定約諾書」を提出します。

 

・「外国証券取引口座」を開設します。

外国債券の売買に必要な書類は?

外貨建の商品に投資する場合には、
まず外貨預金の場合には「外貨預金申込書」
債券や株式の場合には「外国証券取引口座設定約諾書」
を銀行や証券会社などの金融機関に提出します。

外国債券の売買に必要な手続は?

一部のデュアルカレンシー債を除く
債権の売買手続は次のようになっています。

T.投資家が「外国証券取引口座設定約諾書」に署名捺印します。

 

U.証券会社に「外国証券取引口座設定約諾書」を提出し、「外国証券取引口座」を開設します。

 

V.外国証券口座管理料を支払います。管理料は証券会社によって異なりますが、通常は年間3150円(3年間一括の場合は7560円)です。最近は管理料が無料の証券会社もあります。

 

W.取引方法は、海外委託取引と国内店頭取引がありますが、一般的に個人投資家の場合は、国内店頭取引になるかと思われます。ただし、外国投資信託の場合は、海外委託取引が一般的です。

 

※デュアルカレンシー債
…二重通貨建債のことで、元本の払込みと利息の支払通貨が同じで、元本の償還通貨が異なる外国債券のことです。

 

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