外貨預金の預入金額はいくらから?

要点整理

・外貨預金の預入金額は、100通貨単位、1通貨単位が一般的です。

 

・外貨預金の預入は、預金保険制度の対象外です。

外貨預金の預入金額はいくらから?

外貨預金の預入金額は、
金融機関によってかなり異なるのですよね。

 

実際のところは、普通預金や当座預金の場合は、1通貨単位、
定期預金の場合は、100通貨単位というのが一般的です。

 

また、銀行など金融機関によっては、
円ベースでの預入単位を設定している場合もあります。

 

ちなみに、都市銀行の場合は一般的には、
10万円相当額、1000米ドル相当額です。

外貨預金は預金保険制度の対象になるの?

残念ながら、国内での外貨預金の預入れに関しては、
預金保険制度の対象にはなりません。

 

[参考]
■預金保険制度の対象にならない主な金融商品には次のようなものがあります。
・外貨預金
・譲渡性預金(CD)
・ヒット
・スーパーヒット
・保護預かり専用商品以外の金融債
・抵当証券等
・農協(JA)、漁協、水産加工協等の系統金融機関の貯金(これらは、農水産業協同組合貯金保険機構によって預金保険制度と同じような制度があります。)

 

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